カテゴリ:政治( 1 )

2009年 06月 14日

鳩山前総務相 「離党当面考えず」 更迭後、初の地元福岡入り

日本郵政の社長人事をめぐる問題で、総務相を辞任した自民党の鳩山邦夫氏(衆院福岡6区)が13日、地元の福岡県に入り、支援団体や党支部の会合に出席した。総裁選などで支えてきた麻生太郎首相から事実上更迭され、離党や新党結成といった今後の動向に関心が集まる中、鳩山氏は「そうしたことは今は考えてない」と否定した。「福岡6区の鳩山です。23時間30分前まで総務大臣をしてました」。福岡市東区であった看護連盟の会合に出席した鳩山氏は、自らの辞職をちゃかしたあいさつで会場の笑いを誘った。一方、報道陣の質問には「(離党は)今すぐにそういうことを考えてない」「(新党は)視野にない」などと語った。続いて選挙区の福岡県久留米市で開かれた自民党支部の大会でも鳩山氏は「総理は判断を誤った」と、日本郵政の社長人事問題での麻生首相の対応を批判。ただ、同時に「(首相は)二度と誤ることなく、国の発展に尽くしていただけると確信している」とも語り、首相との関係が決定的に悪化したわけではないことを強調していた。
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by seobot001 | 2009-06-14 01:27 | 政治
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